ぬるま湯につかる

地方都市に暮らす30代薄給会社員の株やら暮らしのちょっとした記録

「バックドロップシンデレラ」と「ニガミ17才」の記録

先日「聖地巡礼行脚でウンザウンザを踊るツアー」に行ってきた。

目当てはビレッジマンズストアだったわけだが、前々からバックドロップシンデレラとニガミ17才は気になっていたので「めっちゃいいタイミング〜」とチケットをポチッと購入。

それにしてもe+のスマチケはいまだに慣れない。平成初期生まれなのでライブチケットは紙じゃないと不安になる。「チケットダウンロードの後にスマホが壊れたらどうしよう」とか「もぎりの時にアプリが起動しなかったらどうしよう」と、ネガティヴな想像ばかりしている。紙チケットだと発券手数料がもったいないのでスマチケで買ってはいるけれど。

話を戻してライブについて。

ビレッジマンズストア

音も姿も安定のかっこよさだった。前にも書いたがeverybodyと問いかける様がこんなに板についた日本人は水野ギイさんしかいないでしょう、と思っている(大げさ)。

ここ数日間、働きたくないと思いながらも渋々職場へ向かっているのは、ライブの余韻に浸ってなんとかやる気を出しているからなのだ。今回は3つのバンドだったので尺が短くてあっという間に終わってしまった。ビレッジマンズのワンマンライブに行きたい。

 

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ニガミ17才

「ニガミ17才」は「嘘つきバービー」のベース&ボーカルの岩下さんが作ったバンドらしい、という情報を以前職場で入手。

私が社会人になった年に嘘つきバービーが解散してしまい、時の流れにやるせなさを感じて一時感傷的になったほどには好きだった。そんな元嘘つきバービーの岩下さんがフロントマンのニガミ17才、好きにならない訳がない。

ねこ、にゃん、ねこ、にゃん

と高校時代繰り返し聴いた「ねこ子」をライブで聴けて嬉しかった。

ニガミ17才のライブに行ってみて思ったことは、嘘つきバービーよりも若干洗練された気がする。音がおしゃれになって今っぽい感じになったなあという印象(not語彙力)。

バックドロップシンデレラ

ライブに行こうと思っていたものの、バックドロップシンデレラは「フェス出して」と「おしえて」あたりしか知らずに参加。あまり予習せずに行ったので歌詞がなかなか聞き取れず、やっぱりYouTubeでチェックしておけばよかったかと思いながらもなかなか楽しめた。

ライブはヘドバンにモッシュと結構激しめ。あのノリに乗れるとかっちりハマって楽しめるけれど、はまらないとノリにひたすら引きそうではある。

条件反射でヘドバンもするけれど、私はパーソナルスペース広めなので後ろのほうで揺れていた。ただそれだけでもいい感じに楽しかった。

 

そんな感じで今回のライブも満足。

会社に行きたくない&仕事へのやる気がなさすぎて、ライブに行く目標がないと頑張れない人生。